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ポストコロナ時代の日本社会において統合型リゾート(IR)は社会課題解決として有用か?~ソーシャルアントレプレナー育成の重要性~QWSアカデミア(早稲田大学)

Description

新型コロナウイルス感染の世界的な拡散は価値観の変化をもたらすとともに、ビフォーコロナのときに考えていたわが国の取組みはポストコロナ時代においてどのように考えたらよいのかを問うことは重要となりつつある。
少子高齢化社会における様々な社会課題の解決が求められる日本社会、それに加えてポストコロナ時代における必要な地方創生やインバウンド回復が重要テーマの中、多くの問題が表面化してきている。

本ワークショップでは、「統合型リゾート(IR)プロジェクト」はそれらを解決できる可能性を秘めているのかを取り上げる。
推進リスクは何か?
新たなビジネスチャンスになるのか?
若い世代やベンチャー企業の持つ新たな視点は有益か?
などについて議論する。

<イベント概要>
●日時
5月26日(水) 18:50~21:00 (18:45Zoom開場)
※イベント当日の18:30にチケットの販売を終了いたします。

●会場
Zoomにてオンライン開催
※本イベントにお申込みを頂くと、後日配信URLがメッセージで届きます。

●参加費
無料
※本ページ下記の【オンラインイベント参加に伴う注意事項】を必ずご確認の上お申込みください。

●タイムテーブル
18:45 Zoom開場
18:50 QWS紹介
18:55 開会挨拶
19:00 登壇者紹介
19:15 パネルディスカッション 「ポストコロナ時代の日本社会における統合型リゾート(IR)の可能性」
・話題提供 丸田 健太郎(KPMGジャパン IRアドバイザリーグループ 公認会計士)
・ディスカッション
*パネリスト
  西村 直之(一般社団法人 日本SRG協議会) 代表理事/精神科医)
  中山 彩子(一般社団法人 日本IR協会 代表理事)
  丸田 健太郎(KPMGジャパン IRアドバイザリーグループ 公認会計士) 他1名
*モデレータ 朝日 透 (早稲田大学理工学術院 教授)
20:25 質疑応答
21:00 閉会挨拶

【登壇者】
丸田 健太郎(KPMGジャパン IRアドバイザリーグループ 公認会計士/パートナー)

1997年、KPMGセンチュリー監査法人(現有限責任 あずさ監査法人)に入所し、2003年から2006年、米国KPMGLLPコロンバス事務所に駐在。 中央官庁及び複数の地方自治体に対する依存症対策等を含むIR海外事例調査(米国、豪州、シンガポール、カナダにおいて現地のゲーミング規制当局及びオペレーター含む海外現地調査)や経済効果算定支援業務に取り組む。民間企業に対するIR導入に際しての戦略策定支援業務、経済効果算定支援業務、国内外リゾート事業のアドバイザリー業務などに従事し、現在、政府の特定複合観光施設区域整備推進会議の委員を務める。あずさ監査法人 Digital Innovation部 部長兼任。

西村 直之 (一般社団法人JSRG(日本SRG協議会) 代表理事/精神科医 )

JSRG:Japan Sustainable Responsible Gaming Council 精神科医として長く依存問題に取り組む中、 2018年、衆議院内閣委員会および参議院内閣委員会における「ギャンブル等依存症対策基本法案」の国会審議において政府参考人を務める。 2018年、日本で初めてResponsible Gaming(以下RG)を冠する専門団体として一般社団法人JSRG(日本SRG協議会)を設立。ラスベガス、バンクーバー、トロント、クリーブランド等で開催された国際RGカンファレンスに登壇するなど、日本のRGに関する第一人者。 大阪府市ギャンブル等依存症対策研究会の委員、 北海道特定複合観光施設(IR)に関する有識者懇談会の構成員、ぱちんこ依存問題相談機関「認定特定NPO法人リカバリーサポート・ネットワーク」代表理事も務める。 

中山 彩子(一般社団法人日本IR協会 代表理事)

カナダにて心理学を専攻、卒業後日本に戻り外資系IT企業勤務を経て独立起業。その後、IR業界構築、推進を目的とした日本IR協会を立ち上げ、日本で初めて導入されることになったほとんど知られているない「IR」という大きなプロジェクトの認知促進活動、業界内の横断的なネットワーク構築、地方創生SDGs官民連携プラットフォームに加盟し、「SDGs×IR」に関する取組みを促進する活動も行っている。また、IR業界における女性活躍、ダイバーシティ、事業のサスティナビリティと公益性や地域振興支援を広く提案し、政府、国会議員、自治体向けにIR勉強会の企画運営や海外からの招聘講演も多数出席するなど精力的に活動中。

朝日 透(早稲田大学理工学術院 教授/グローバル科学知融合研究所 所長/WASEDA-EDGE人材育成プログラム 実行副委員長)

専門は、キラル科学、生物物性科学、結晶光学、機能性薄膜。アカデミックアントレプレナーの立場から、将来のアントレプレナーやイントレプレナーを育成するWASEDA-EDGE人材育成プログラムに取り組み、実行副委員長を務める。早稲田大学の5年一貫制博士課程「先進理工学専攻」の主任教授、グローバル科学知融合研究所の所長、ナノ・ライフ創新研究機構の副機構長を務め、学際的研究を推進し、イノベーション人材の育成に精力的に取り組んでいる。博士(理学)、経営学修士、スーパー・テクノロジー・オフィサー(STO)。

【オンラインイベント参加に伴う注意事項】※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点で、ご同意頂いたとみなします)
・ZOOMの使用方法・操作方法については、本イベントではサポートできません。
・ZOOMの使用は、パソコンの場合はカメラ、マイク機能がついたもの、スマートフォンの場合はGoogleplayやAppstoreなどから事前にアプリのインストールが必要です。(インストールや使用は無料ですが、別途インターネット回線が必要です。)
・ZOOMインストールなどを起因とするPCトラブルなどは保証しかねますので、自己責任のもとご使用ください。
・各種アプリは最新版にアップデートしてからご利用ください。
・配信URLを他の方に知らせたり、SNSなどで公開しないようお願いします。
・回線・機器の状況によっては通信が不安定になったり、それを原因とした映像等の不具合が発生する可能性がございます。
・予期せずネット環境が乱れる可能性がございます。予めご了承ください。
・本イベントの様子は写真や映像で記録させて頂きます。写真記録はブログなどでイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しません。
・本イベントの録画・録音はご遠慮ください。
・プライバシー保護の観点から、無断に画面をスクリーンショットや撮影等をすることはご遠慮ください。
・後日配信するための動画の撮影や、チャットの事後共有を行う予定はございません。
・参加者とのチャットを使った双方向のやりとりを想定していますが、迷惑行為だと主催者側が判断した場合は、即時ご退場いただき、今後の参加をお断りさせていただくことがありますので、ご了承ください。

●主催・協力
主催:SHIBUYA QWS Innovation協議会
共催:WASEDA-EDGE人材育成プログラム/グローバル科学知融合研究所
協力:早稲田大学 イノベーション教育プログラム 大川アカデミー

●SHIBUYA QWSとは?
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に誕生した会員制の施設です。「渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点」をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指しています。
URL: https://shibuya-qws.com/

●イベントについてのお願い
イベントの参加申し込みは先着順となりますので、お早目にお申込みいただきますよう、ご注意ください。
記録・広報などを目的として、イベントの様子を写真や動画で撮影する場合があります。あらかじめご了承ください。
内容等は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

●当イベントの記載情報について
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。(2020年5月17日更新)

Updates
  • タイトル は ポストコロナ時代の日本社会において統合型リゾート(IR)は社会課題解決として有用か?~ソーシャルアントレプレナー育成の重要性~QWSアカデミア(早稲田大学) に変更されました。 Orig#587518 2020-05-18 09:15:51
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Tue May 26, 2020
6:50 PM - 9:00 PM JST
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SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)
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